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11月17日リアルリーグ

リアルリーグは過去にいろいろと問題が起こったいわくつきの試合です。

対戦相手を『敵』ではなく、『仲間』として認める文化が芽生えてきた少年サッカーで、
審判への態度も徐々に変わりつつありますが、まだ文句を言う指導者、選手は多いようです。
エルピスSAで好ましくない言動が見られないのは、敬意を示しているというよりは、不平の意思表示は
何の得にもならないことを認識しているからだと思います。サッカー経験なしの保護者で審判をされる方も
おられる中で、100%のジャッジなどあり得るはずがなく、心証を害するだけ。試合終了時には五分五分に
収まっていくことを経験値として知っておくのは、リフティング100回よりも価値があるはずです。

選手を見下す、ジャッジをしない、あげくには試合中に座りだす審判を、選手は仲間と認めることはできるのか?
そんな審判員が指導者のチームと試合をする意味があるのか?そんな事件が過去にありました。
いつでも冷静にファイトできる環境を整える手助けをする、そんな役割を審判は担うべきで、不可欠の存在
ではないのだから、君みたいなのだったらいない方がいい、と思わせるような出来事でした。

さて、今日の試合は学校行事による休みが多く、初参加の4年生も含め人数はギリギリ。コートが狭いので、
『ダイレクトパスを意識しよう』という声をかけて試合に臨みました。前への推進力のみでは一本調子になり
やすく、横や後ろへのパスも使えると、チームとしての成熟度は格段にアップします。0-2で負けている
場面でもボールを落ち着かせるプレー、声掛けができる選手が一人でもいると、試合運びがスムーズに
なるはずです。

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エルピスSA A   ○7-0 松前
        △2-2レアルフルカワA
        ○1-0レアルフルカワB
エルピスSA B   ○7-0レアルフルカワC
        ●0-4トレーフルB
        ○17-1とべ

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準備された状況においてのみ、チャンスはチャンスとして訪れます。
試合前の心と体の準備も自分たちでもするようにしましょう。

ところで昨日の中学駅伝で、普段一緒に練習をさせてもらっている重信中学校が2位に入りました。
一昨年、昨年からの飛躍ぶりは目を見張るよう、と解説者も驚いていました。
不断の努力の賜物、毎朝のゼイゼイハアハアの練習の成果、指導されている先生たちのただ褒めるだけ
ではない、硬軟織り交ぜた魔法の言葉がけの成果でもあります。
この感動をサッカーでも、次週のもみじカップで味わいたいと思います。

(新沢)

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