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夏ラン1回目

酢飯というのは、ハンバーグでも納豆でも上に乗せれば何でもお寿司にしてしまう、
包容力があり、応用が利き、汎用性の高い食材なんだそうです。
『ラン』という言葉も、頭に何かを付ければそれらしく納まってしまう使い勝手のいい単語です。
朝ラン、旅ラン、島ラン、トレイルラン・・・。おい6年生、ほかにランの付く言葉は?
『応仁の乱と毛利蘭(コナンの)です!』

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夏だから夏ラン、あまりにもひねりのないネーミング。早朝7時の集合にもかかわらず、
今回は14名の参加です。遅刻が一人もいません。素晴らしい。
お休みなのにお父さん、お母さん送迎ありがとうございます。

高校生先生のぎこちないストレッチでスタート。
近年は動きながら体を温めていく方法が主流ですが、体の各部位に刺激を与える意味では
伸ばしたりひねったりも有効だと思います。

『脚ではなく、心で走る』。ランニングクラブの決め台詞です。
疲れを感じるのも脚ではなく心だとしたら、いったい心はどこにあるの?
頭の中には脳みそがぎっしり詰まっていて、心はありません。
心臓は筋肉の塊の中に血が入っていて、心はありません。
お医者さんが体をくまなく調べても、心の存在は確認できないということは
心は幻想、人間が都合のいいように作り出したものではないだろうか?
ということは、心で感じるマラソンの疲れや夏の暑さもたぶん、幻だ!

そんな話を走る前にしようと思いましたが、あまり来たことがない場所で知らない人もいる、
少し眠そうなのもいて、ゴゾゴゾソワソワ。
走りに来たんだ、さっそく走ろう。ウォーミングアップとコース確認で軽く1周、1.3㌔。
少し休んで次は高学年と低学年に分かれて2㌔、ペースアップ。
最後に高学年3周の3.9㌔、低学年2周2.6㌔。
高学年になるとスピード系なのか、持久系なのか特色が出てきます。

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1年生と6年生。指示されて動くのではなく、自分で考える!
今回は名言はなかったものの、ランニングイベントには必ず参加のY作を皆さん見習いましょう。

後半は松山城へ。ヨシアキの首を取れ、途中で歩くな!

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走っていて1㌔ほどでやってくるしんどさというのは、気の合わないチームメイトみたいなもので、
できることならかかわりたくないけど、そうもいかない。
時々向こうからやってきて、オレを不快にする。
そのタイミングはだいたいわかるけど、100%のコントロールはできない。
あいつなんかいなれけばいいと思っても仕方がないのは分かっている。
つまりはうまく付き合っていくしかない。
もし、しんどさを感じたら、こう言ってやりなさい。
『お、今日も来たか?オレも頑張るけど、お前も程々にしておけよ。』
たぶん、彼は幻だろうけど、こう思ったら少し速く走れることでしょう。

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皆さん、今日はお疲れ様でした。
夏ラン2回目は、8月23日(日) 城山公園 美術館前 8時集合10時まで。
チームを組んで1周1.3㌔のコースでリレーマラソンをしましょう。
時間内に何周走れるか?
対象は、エルピスSAの1~6年生。OBも参加可、大人チームもどうでしょう?
参加希望者はコーチにお知らせください。

(新沢)

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